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「寝かせ玄米って体に良さそうだけど、デメリットはないの?」
「定期購入を始める前に、悪い点も知っておきたい」
そんな方のために、実際に結わえるの「寝かせ玄米」の定期購入をスタートした私が、良い点だけでなく気になる点・注意すべき点を正直にお伝えします。
・寝かせ玄米を食べるデメリット5つ
・寝かせ玄米を食べるメリット5つ
・私が寝かせ玄米を選び続ける理由
・寝かせ玄米が向いている人、向いていない人
・寝かせ玄米のデメリットを理解した上でも、おすすめできる理由
「始めたばかりだからこそ気づけたこと」も含め、これから購入を検討している方の参考になれば幸いです。
寝かせ玄米とは?私が定期購入を始めた理由

結わえるの「寝かせ玄米」は、圧力鍋で炊いた玄米を数日間保温・熟成させた、もちもち食感が特徴のレトルトパックご飯です。
電子レンジで約1分半温めるだけで、手軽に栄養価の高い玄米が食べられます。
白米に比べてビタミンB群・ミネラル・食物繊維が豊富で、健康志向の方に支持されている商品です。
私自身、仕事をしている関係上、平日のランチは外食になり油ものやラーメンなど簡単に摂りやすいメニューになりがち。
健康のために玄米を食べてみたいと思いながらも、そんな定食屋さんも近くにはありません。
そこで「レンジで温めるだけ」という手軽さもあって、結わえる「寝かせ玄米」の定期購入を決めた次第です。
ただ、購入前に「デメリットはないか」と調べたとき、情報が断片的でわかりにくかった経験があります。
だからこそ、始めたばかりのリアルな目線で正直にまとめることにしました。
寝かせ玄米のデメリット
まず結論から。私が感じた・調べたデメリットをまとめると、以下の5点です。
- 1食あたりのコストが高め
- 人によってお腹の調子が崩れることがある
- 量が合わない人がいる(多い・少ない)
- 味・香りに好みが分かれる
- 温め方を間違えると食感が落ちる
それぞれ詳しく解説します。
デメリット①1食あたりのコストが高め

寝かせ玄米の最も多い不満点が「価格」です。
結わえるの寝かせ玄米ごはんパック(160g)は、1食あたり約280〜370円前後(購入方法・セット数により変動)。
一方、スーパーで売られている一般的なパックご飯(白米)は1食100〜150円前後が相場です。
| 商 品 | 1食あたりの目安価格 |
|---|---|
| 寝かせ玄米(結わえる) | 約280〜370円 |
| 市販のパックご飯(白米) | 約100〜150円 |
| 自炊の白米 | 約30〜50円 |
2〜3倍の価格差があるのは事実です。
ただしこれは「ただのご飯」と比べた場合の話。栄養価・食物繊維・腸内環境へのメリットを考えると、サプリや健康食品の代わりと考えると納得感が出てくるのも事実です。
コストを抑える対策
- 寝かせ玄米(結わえる)公式サイトの継続(定期)コース(最大20%割引)を活用する
- 楽天の定期購入でポイント10倍を狙う
- 毎食ではなく1日1食置き換えからスタートして月のコストを抑える
>> お得な買い方の詳細は、「結わえる「寝かせ玄米」の定期便はお得?解約方法までポイント6つ解説」をご覧ください。
デメリット②人によりお腹の調子が崩れる
これは見落とされがちですが重要なデメリットです。
玄米は白米に比べて食物繊維が豊富なため、腸への刺激が強く、慣れていない方はお腹が緩くなったり、逆に張りを感じたりする場合があります。
特に次のような方は注意が必要です。
- 普段まったく玄米を食べていない方
- 胃腸が弱い・敏感な方
- 過敏性腸症候群(IBS)の傾向がある方
寝かせ玄米は通常の玄米よりも消化しやすい状態に仕上がっていますが、それでも白米に比べれば消化に時間がかかります。
対策:よく噛んで食べることが最大の防衛策

消化トラブルを防ぐためには、ひと口30~50回を目安によく噛むことが効果的です。
咀嚼することで唾液中の消化酵素が働き、腸への負担が大幅に軽減されます。
また、最初の1〜2週間は1日1食から始めることで、腸を少しずつ慣らしていくのがおすすめです。
急に毎食置き換えると体がびっくりしてしまうことがあります。
デメリット③量が合わない人がいる
結わえるの寝かせ玄米ご飯パックは1パック160gです。
これは一般的なパックご飯と同程度の量ですが、人によって「多すぎる」「少なすぎる」と感じる場合があります。
| 対 象 | 感 想 |
|---|---|
| 食が細い方・女性の方 | 「1パックは多すぎる」と感じることも |
| 男性・運動後 | 「物足りない」と感じることも |
対策
- 食が細い方は半分に分けて保存(ラップで包み冷蔵1〜2日、冷凍で1週間保存可能)
- 物足りない方はおかずのボリュームを上げるか、2パック使用を検討
1パック単位でしか購入できないため、量の調整は食べ方の工夫でカバーするのが現実的です。
デメリット④味・香りに好みが分かれる
寝かせ玄米ならではの風味が、人によっては「苦手」と感じることがあります。具体的には次のような声があります。
- 「玄米特有の青臭さが少し気になる」
- 「小豆の香りが苦手だった」
- 「白米と違う独特の香りがある」
これは品質上の問題ではなく、天然素材・無添加ならではの風味です。
対策
- まず4種ミックスのお試しセットから始めて、好みのブレンドを見つける
- 「香りが気になる」方は黒米ブレンドやもち麦ブレンドが比較的クセが少なめ【要確認・個人差あり】
- カレーや丼物など味の強いおかずと合わせると気になりにくい
デメリット⑤温め方を間違えると食感が落ちる

「電子レンジで温めるだけ」と聞くと簡単そうですが、温め方を誤ると食感が大きく変わります。
よくある失敗パターンは次のとおりです。
| 失敗パターン | 結 果 |
|---|---|
| フィルムをはがさずにそのままチン | かたくなりやすい |
| 温めた後、長時間放置する | 水分が飛んでかたくなる |
| 加熱時間が短すぎる | 中心部が冷たいまま |
正しい温め方
- パックのフィルムを点線まではがす
- 電子レンジ500Wで1分40秒(600Wなら1分20秒)
- 温め後はすぐに食べる(放置しない)
湯煎の場合はフィルムをはがさず表面を上にし、十分なお湯で15分以上加熱します。
もっと柔らかくして食べたいという人は、下記方法を試して下さい。
- 水をパックいっぱいまで入れる
- 水を切る
- 電子レンジであたためる
「かたくて美味しくなかった」という方の多くは、この温め方の手順を知らないだけのケースがほとんどです。
寝かせ玄米のメリット
メリット①栄養価が白米よりも高い

寝かせ玄米の大きなメリットの一つは、白米よりもビタミン・ミネラル・食物繊維などの栄養素を摂りやすいことです。
玄米には、白米にすると取り除かれる「ぬか」や「胚芽」が残っています。
そのため、白米と比較すると食物繊維やビタミンB1、マグネシウムなどが豊富です。
例えば、食品成分表では100g当たりの食物繊維は玄米3.0gに対して精白米0.5g、ビタミンB1は玄米0.41mgに対して精白米0.08mgとなっています。
つまり、寝かせ玄米の栄養面でのメリットは、基本的には「玄米そのものの栄養価」によるものです。
寝かせ玄米は、玄米を圧力釜などで炊いてから寝かせることで、玄米特有の硬さが抑えられ、もちもちとした食感になる点も特徴です。
メリット② GABAを食事に取り入れられる
寝かせ玄米には、GABA(γ-アミノ酪酸)が含まれています。
GABAは、ストレスや睡眠、血圧などとの関係が研究されている成分です。
ただし、食品からGABAを摂取することで、ストレスが改善したり、睡眠の質が向上したり、血圧が下がったりする効果については、現在も研究が続いています。
そのため、「寝かせ玄米を食べればストレスや睡眠が改善する」と断定することはできません。
一方で、GABAを含む食品を普段の食事から取り入れられることは、寝かせ玄米の特徴の一つです。
サプリメントだけに頼るのではなく、毎日の主食として無理なく食生活に取り入れられる点も魅力といえるでしょう。
メリット③ 食物繊維が豊富で、腸活に役立つ

玄米は白米よりも食物繊維を多く含んでいます。
食物繊維は、腸内細菌のエサとなるなど、腸内環境を維持するうえで重要な栄養素です。
そのため、普段食べている白米を寝かせ玄米に置き換えることで、毎日の食事から食物繊維を摂りやすくなります。
食物繊維をしっかり摂りたい方や、腸活を意識している方にとって、主食として継続的に取り入れやすい点はメリットです。
また、寝かせ玄米は玄米を柔らかく、モチモチとした食感に仕上げるため、一般的な玄米の硬さやパサつきが苦手な方でも食べやすくなっています。
メリット④ 食物繊維が多く食べ過ぎ対策に!
寝かせ玄米は、白米よりも食物繊維を多く含んでいます。
食物繊維を含む主食を選ぶことで、食事の満足感を得やすくなり、食べ過ぎを防ぐ食生活につなげやすくなります。
ただし、寝かせ玄米を食べるだけで体重が減るわけではありません。
ダイエットを目的とする場合は、主食だけを変えるのではなく、食事全体のカロリーや栄養バランス、間食、運動量なども合わせて考えることが大切です。
「ダイエット食品」として考えるよりも、白米に比べて食物繊維を摂りやすい主食の一つとして取り入れるとよいでしょう。
メリット⑤電子レンジ1分半の手軽さ
寝かせ玄米を自宅で作る場合、玄米を炊くための準備に加えて、炊飯後に数日間寝かせるなど、ある程度の手間がかかります。
その点、結わえるの「寝かせ玄米のご飯パック」なら、圧力釜で炊飯し、高温高圧調理された寝かせ玄米を手軽に食べられます。
電子レンジで1分半温めるだけで食べられるため、玄米を食べたいけれど自分で炊くのは面倒という方でも取り入れやすいでしょう。
また、常温保存できるレトルトパックなので、冷蔵庫のスペースを取らずにストックしておけるのも便利なポイントです。
忙しい朝の食事や、時間をかけたくない昼食、仕事などで疲れて帰宅した日の夕食にも利用できます。
「玄米を食べたいけれど、炊く手間が気になる」という方にとって、電子レンジで温めるだけで食べられる手軽さは、寝かせ玄米を継続するうえで大きなメリットといえるでしょう。
私が寝かせ玄米を選び続ける理由
デメリットも正直に書いてきましたが、それでも定期購入を続けている理由があります。
手軽さと栄養価のバランスがほかにないからです。
玄米を自分で炊こうとすると、浸水時間・圧力鍋の扱い・保温管理と手間がかかります。
それが電子レンジ1分半で解決できる。忙しい日常の中で、これは大きな価値です。
また、玄米の食物繊維による腸内環境の変化は、継続することで実感しやすくなります。
デメリットの多くは「慣れ」や「使い方の工夫」で解決できるものばかりです。
こんな人に向かない・向いてる人の特徴まとめ
向いている人
- 健康のために玄米を取り入れたいが、炊飯の手間を省きたい方
- 忙しくても栄養バランスを整えたい方
- 腸内環境・食物繊維を意識している方
- 1日1食から無理なく始めたい方
向いていない人・注意が必要な人
- 胃腸が非常に弱い・過敏な方(まず少量からお試しを)
- 玄米・雑穀の風味が全般的に苦手な方
- コストをできるだけ抑えたい方(白米からの置き換えにはコストがかかる)
- 毎食しっかりとした量を食べたい男性・食べ盛りの方
まとめ|デメリットを理解した上でも、おすすめできる理由

寝かせ玄米のデメリットをまとめると以下の5点でした。
- 1食あたりのコストが高め → 継続コース(定期購入)で軽減できる
- お腹の調子が崩れることがある → よく噛む・1日1食から慣らす
- 量が合わない人がいる → 分けて保存・おかずで調整
- 味・香りに好みが分かれる → お試しセットで好みを確認
- 温め方次第で食感が落ちる → 正しい手順で温める
デメリットのほとんどは使い方の工夫と慣れで解決できるものです。
「玄米を手軽に続けたい」という目的に対して、結わえるの寝かせ玄米は、現時点で最も完成度の高い選択肢のひとつだと感じています。
まずお試しセットから始めて、自分に合うかどうか確かめてみることをおすすめします。
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