【体験談】海の深層水 「天海の水」のレビュー・口コミ

天海の水3本セット3

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40代後半を過ぎたあたりから、

  • 高血圧や筋肉のつり(こむら返り)
  • 便秘気味の体調(特に冬場)
  • そして将来の骨や歯の健康

を意識しませんか?実は私がそうです。

食事や運動も大切ですが、「飲む水」も見直したいと考えるようになり、たどり着いたのがマグネシウム含有量が非常に高いミネラルウォーター「天海の水」です。

ただし、天海の水(あまみのみず)は一般的な軟水と違い、硬度が非常に高い水も品揃えされており、「本当に飲み続けられるのか」「自分の体に合うのか」という不安もありました。

そこで私は、いきなり1ケース購入するのではなく、軟水・硬度250・硬度1000の3種類が試せるお試しセットを実際に取り寄せ、飲み比べてみました。

この記事では、
・なぜ天海の水が健康意識の高い40代以上に選ばれているのか
・硬度とマグネシウムの関係
・3種類を飲み比べた正直な体感レビュー
・良い口コミと合わなかった口コミの違い
・研究機関のデータに基づく健康面の裏付け

を、体験者の立場から詳しくレビューしていきます。

天海の水はどんな人が選ぶミネラル水なのか

疑問を持つ女性

天海の水を調べてまず感じたのは、「とにかくマグネシウム含有量が桁違い」という点です。

市販の一般的なミネラルウォーターは、カルシウムやナトリウムはそこそこ含まれていても、マグネシウムは数mg〜数十mg程度のものがほとんどです。

一方、天海の水は硬度によってはマグネシウムが数百mg単位で含まれています。

これは、単なる“おいしい水”ではなく、「体のミネラルバランスを意識して飲む水」という位置づけです。

実際に購入している人の傾向を見ていくと、次のような層が中心だと感じました。

・40代以上で高血圧や筋肉のつり、疲労感を意識し始めた人
・マグネシウム不足が健康に影響することを知っている人
・サプリではなく、できるだけ自然な形でミネラルを摂りたい人
・価格よりも「体への投資」を重視する人
・高級なお水でも、納得できる根拠があれば選ぶ人

私自身もまさにこの層に当てはまります。年齢とともに、ただ喉を潤すための水ではなく、「毎日体に入れるものとして信頼できる水」を選びたいと考えるようになったからです。

マグネシウム量と硬度の関係|なぜ8種類もあるのか

天海の水の大きな特徴は、硬度のラインナップが非常に幅広いことです。

硬度0
硬度10
硬度250
硬度500
硬度1000
硬度1200
硬度1500
硬度2500

一般的な日本の水道水は硬度30〜60程度、コンビニなどで売られている軟水のミネラルウォーターも50前後が多いので、硬度1000や2500という数字は、初めて見ると驚くレベルです。

硬度とは主にカルシウムとマグネシウムの量を示す指標ですが、天海の水の場合は特にマグネシウム含有量が硬度上昇の大きな要因になっています。

この8種類は、大きく分けると次のように分類できます。

軟水ゾーン:硬度0、10
 → 味が非常にまろやかで、誰でも飲みやすい

中硬水ゾーン:硬度250、500
 → ミネラル感はあるが、日本人でも比較的飲みやすい向け

硬水ゾーン:硬度1000、1200
 → マグネシウムを意識的に摂りたい人向け

超硬水ゾーン:硬度1500、2500
 → サプリメントに代わって水でマグネシウムを摂取したい人向け

なぜここまで細かく硬度を分けているのかというと、「体質や目的によって適正なマグネシウム量が違う」からです。

いきなり超硬水を飲むと、お腹が緩くなる人もいますし、逆に軟水では物足りないと感じる人もいます。

つまり天海の水は、「誰にでも同じ水を勧める」のではなく、「体質・年齢・目的に合わせて選ぶ水」という発想で作られているのだと感じました。

軟水・硬度250・硬度1000を飲み比べたレビュー

コップの水6

私が試したのは、お試しセットに入っている次の3種類です。

・硬度10(軟水タイプ)
・硬度250(中硬水)
・硬度1000(高マグネシウム硬水)

まず、軟水。
正直に言うと、味はとてもまろやかで、クセはほとんどありません。日本の天然水に近い感覚で、冷やしても常温でもスッと入ります。

「水に味は求めないけど、ミネラルの質にはこだわりたい」という人には、この軟水が一番抵抗なく続けられると感じました。

次に硬度200。
軟水に比べると、わずかにミネラル感があり、口に含んだときに「少しコクがある」印象です。

ただし苦味はほとんど感じず、日常の飲料水として十分に飲みやすいレベルでした。

私の場合、この硬度200は食事と一緒に飲んでも違和感がなく、「健康を意識した水」としてもバランスが良いと感じました。

そして硬度1000。
これは明らかに性格が違います。口に含んだ瞬間、ミネラルの存在感をはっきり感じます。

うっすらとした苦味がきて(硬水の感覚)最後に甘さが残るという感覚です。

私、実は以前に大分県の温泉水であり超硬水、マグナ1800を飲んでいたこともあり、超硬水が口に合って美味しいんです。(マグナ1800のレビュー

また、感じる甘さはマグナ1800より少ない気がしました。

私の場合、1日にコップ1杯からスタートして多くても2、3杯に留めて朝起きてすぐか入浴後に飲みました。

すると体が落ち着くような感覚があり、こむら返りが少し緩和されてきたような感じです。また軽い便秘も解消しつつあります。

この3種類を比べて強く感じたのは、「いきなり硬度1000を1ケース買うのはリスクがあるが、体に合えば健康に役立つ水になる」ということです。

だから、お試しセットでの体感はアリだと実感しました。

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口コミ徹底分析|満足した人・合わなかった人

天海の水硬水1000

硬度1000の天海の水(高マグネシウム硬水)の口コミを調べていくと、2つのグループに分かれます。

まず満足している人の口コミに多いのは、

  • 血圧が下がってきた気がする
  • 便通の調子がいい
  • 便秘の時に飲んでいる
  • なんとなく体調がいい
  • ちょっとクセのある味ですが、慣れると大丈夫
  • まろやかで飲みやすい、甘く感じて美味しい
  • カメとかのペットの水替えの時にも混ぜてミネラル補給に使っている

といった健康を意識している方、マグネシウム不足の改善を実感している方です。

一方、合わなかったという口コミで多いのは、

  • 飲み切るのがきつかった
  • 味に慣れなかった
  • クセがあり飲めなかった
  • 他の家族は美味しいと言ってるが自分には合わなかった

といった声です。これらを見ると、「天海の水が悪い」のではなく、「硬度選びと飲み方を間違えた」ケースがあると感じました。

高血圧など健康効果に期待できる理由を成分から解説

健康的な家族

天海の水が健康意識の高い人に支持されている最大の理由は、やはりマグネシウムの含有量です。

マグネシウムは体内で300種類以上の酵素反応に関与し、筋肉の収縮、血管の拡張、神経伝達、骨の形成などに深く関わっています。

特に、

・血圧の安定(血管を広げる作用)
・筋肉の異常収縮の抑制(こむら返り防止)
・腸の蠕動運動の促進(便秘改善)
・カルシウムの代謝調整(骨・歯の形成)

といった点で、マグネシウムは重要な役割を果たしています。

天海の水は、高知大学医学部をはじめとする研究機関と連携し、成分分析や生理作用についての研究が進められており、その結果も公表されています。(健康効果の検証がすすめられています。)

単なる健康イメージではなく、実際の成分データと生理学的裏付けがある点は、40代以降が安心して選べる大きな材料になります。

私自身、硬度1000を継続的に飲むようになってから、明け方の足のつりが明らかに減り、便秘も改善されてきたと感じています。

もちろん個人差はありますが、「水で体感が変わるのか」と感じました。

海洋深層水「天海の水」3種類お試しセット

いきなり1ケース買うと失敗しやすい理由

天海の水を検討している多くの人が最初に悩むのが、

「どの硬度を選べばいいのか分からない」
「硬度が高すぎて飲めなかったらどうしよう」

という点だと思います。私自身もまさにそうでした。

天海の水は、硬度0から2500まで8段階もあり、一般的なミネラルウォーターとはまったく次元が違います。特に硬度1000以上は、明らかに“健康目的の水”であり、味や飲み口も軟水とは別物です。

ここで心配されるパターンが、

・健康に良さそうだからと、いきなり硬度1000や1500を1ケース購入
・思ったより味にクセがあり、飲み切るのに苦労する
・中にはお腹が緩くなってしまう

というケースです。

水は毎日口にするものですから、「体に良いから我慢して飲む」というスタンスでは長続きしません。

どれだけ成分が優れていても、飲めなければ意味がないのです。

逆に、硬度が低すぎると、

・マグネシウムを意識して選んだのに、体感がほとんどない
・結局どの硬度が合うのか分からないまま終わる

ということにもなりかねません。

このように、天海の水は「いきなり1種類を大量購入する」には、選択肢の幅が広すぎる商品だと言えます。

だからこそ、自分の体に合う硬度を見極めるプロセスがとても重要になります。

「3種飲み比べお試しセット」が一番合理的な選択

天海の水3本セット5

そこでとても理にかなっているのが、
軟水・硬度250・硬度1000の3本がセットになった「お試しセット」です。

この組み合わせが優れている理由は、

・軟水:味の基準点になる
・硬度200:日常的に続けやすい中間ゾーン
・硬度1000:マグネシウムの体感をはっきり感じられるゾーン

という、飲みやすさと機能性の両極を一度に確認できる点にあります。

私自身、この3本を順番に飲み比べることで、

「自分は硬度200が一番バランスがいい」
「便秘ぎみの時には硬度1000をコップ1、2杯飲むと調子がいい」

というように、目的別に使い分けるイメージが持てるようになりました。

3種類を実際に体で試してから選べる。
この過程が、天海の水という“機能性の高い水”を選ぶうえで、理にかなった失敗のない方法だと実感しました。

あなたに合う硬度はどれ?目的別おすすめ早見表

私の体験と、口コミ・成分特性を踏まえて、目的別におすすめの硬度を整理すると次のようになります。

・とにかく飲みやすさ重視、普段の水を置き換えたい
 → 軟水、硬度0、10

・ミネラルも意識しつつ、毎日無理なく続けたい
 → 硬度250

・こむら返り、疲労感、高血圧を意識し始めた
 → 硬度500〜1000

・マグネシウム補給を明確な目的で行いたい
 → 硬度1000以上(体調を見ながら少量ずつ)

最初は「どれが自分に合うのか分からない」というのが普通です。

だから、いきなり数字だけで判断するのではなく、実際に飲んでみて、味・体調・お腹の調子などを総合的に見て決めることをおすすめします。

天海の水お試しセットの内容・価格・購入方法

天海の水3本セット6

天海の水のお試しセットは、

・軟水(硬度10) 2L×1本
・硬度250 2L×1本
・硬度1000 2L×1本

の計3本がセットになった内容で、
「どの硬度が自分に合うのか」を実際の体感で判断できる構成になっています。

通常、天海の水は1種類を1ケース単位で購入するのが基本ですが、お試しセットなら少量で複数の硬度を比較できるため、

・飲み切れなかったらどうしよう
・体に合わなかったら無駄になるのでは
・本当に続けられる味なのか

といった購入前の不安を、すべて解消したうえで本格導入を検討できます。

私自身も、このお試しセットで飲み比べを行ったことで、

「自分の体にはこの硬度が合う」
「このタイミングではこの水を飲みたい」

という判断ができるようになり、その後の継続購入ができました。

天海の水は、単なる“おいしい水”ではなく、
マグネシウムをはじめとするミネラルバランスを意識した“体を健康にする水”です。

だからこそ、

・いきなり1ケースで賭けに出るのではなく
・まずは自分の体で相性を確かめ
・納得してから本格的に取り入れる

この流れが最も賢い選び方だと感じています。

硬度選びに迷っている方、
マグネシウムの健康効果に関心はあるけれど一歩踏み出せない方には、
まずはこの3種飲み比べお試しセットから始めてみることを、体験者としておすすめします。

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